iPhone/iPadの画面が壊れた? モニターで第二の人生を
緑の線、黒い帯、ちらつき、反応しないタッチ、着信はするのに真っ黒な画面。端末が起動して映像出力できるなら、モニターとXeOSで、引き出しの中の古い端末を使えるデスクトップにできます。

修理か、再利用か
毎日使う端末のひび、線、タッチ不良は修理向きです。データを先にバックアップし、膨張、異常な発熱・臭い、ひどい水濡れがある端末は使ったり充電したりしないでください。
予備の古い端末なら、バッテリーが長持ちする必要はありません。机やテレビのそばで常時給電すればよく、安全なバッテリーなら最大容量が70%未満でも役立ちます。
よくある画面の症状
| 症状 | 気づくこと | 外部モニターで変わること |
|---|---|---|
| 緑・ピンク・白の縦線 | 「green line on iPhone screen」「pink line on iPhone screen」「white vertical line on iPhone」のような明るい線。 | 線を避けずモニターで作業できます。 |
| 黒い帯・線 | 「black bars on iPhone screen」「vertical black lines on iPad screen」のような暗い部分。 | 傷んだ部分を完全に使わずに済みます。 |
| ちらつき/緑や紫の画面 | 「iPhone screen flickering」「iPhone screen glitching」。 | 端末が動いていれば使える場合があります。 |
| 黒画面なのに端末は動作 | 「iPhone black screen but still works」—着信や振動はある。 | 利用やデータ救出が容易です。 |
| タッチ不良 | 「iPhone touch screen not working」「iPad dead touch area」。 | マウスとキーボードで完全に置き換えます。 |
映像と電源を同時につなぐ
- 別の電話からかけ、音や振動で起動を確認します。
- USB-C給電対応モニターを使うか、映像出力とUSB-C電源入力のあるドックを使います。Lightning iPhoneではDigital AV AdapterのLightning端子に充電器を接続します。
- 再起動後は必ずパスコードでロック解除します。アプリはこれを回避できません。
- マウス、キーボード、XeOSを接続します。
デスクトップとして使う
Bluetoothマウスとキーボードを一度ペアリングするか、USB機器をドックに接続します。ポインター、入力、ショートカットで、XeOSのウィンドウ、ブラウザー、ファイル、Google Docs、全画面動画をモニター上で扱えます。タッチが生きていればiPhoneはトラックパッドにもなりますが必須ではありません。マウスとキーボードのガイドをご覧ください。
おすすめの再利用法
XeOS: External Display Browserは、画面が壊れても動くiPhone/iPadを、モニター・テレビ・プロジェクター上の完全なデスクトップにします。


